徳島県の美波町のデートスポットをご紹介します!

徳島県の美波町をご紹介!
朝ドラの聖地に海亀博物館
投稿者:釣り好きマニア(男性/33歳/徳島県海部郡美波町)
夏に海以外に楽しいスポットと言えば、山が思い浮かぶわ、山ガール何ちゃって、あはは。
話題の山ガールも大変よね、登る時の装備とかの用意しなくちゃダメだから。

でも、頂上付近で味わう綺麗な空気は中々味わえなくて魅力的じゃない。
他にも、仏像ガールなんてのも居て、仏像の魅力をよく知っている女子の事を言うらしいの。
最近は、仏像とか歴史とか大人びた趣味が流行っているのかもしれないわ。
本題に戻って、私の住んでいる徳島県の美波町の紹介したいスポットはうーんと、海が近くにある施設なので、家族で来たくなる所よ。
自然の空気を感じながら、ドライブしに来るのも良いし、楽しげな雰囲気になるし、また、施設のある私の住む町は朝ドラの主人公の出身地でもあるの。
海に面した町で、山の方は、白い壁がのお寺が建ってるわ。
なんて言ったかなー、呼び方は忘れたけど、竜宮城のような建物で、地獄と天国の境界みたいな門構えで、初めて行ったときはびっくりするスポットが美波町にあるの、四国のお遍路88ヶ所の一つの寺があり、意外と観光地に成っているかも。
パワースポットとか聖地って呼ばれるのは、映画やドラマの舞台になった所をファンが訪れて、主人公気分に浸れる奴でしょ。

1.朝ドラの話しから政治の話しまで書いちゃうわ!

朝ドラ「ウェルかめ」
聖地巡礼も楽しめる!
美波町も一緒で、朝ドラの舞台になった所なのよ。
余り知られてないので、今のところ隠れた聖地のスポットだわ。
放送されたのは2009年後期で、主人公役を若い女性が演じたわ。
内容は幼い主人公が産卵した亀が孵化して、海に進んでいく姿を見ている、亀の一歩ずつ前向きに進む姿に自分も励まされる話何だよね。
始めは、学校の新聞作りにはまっていた主人公は、好きが高じて、流行を取り扱う都会の出版社の記者をすることに成ったのよ。
出版社は潰れてしまったが、地元の出版社に勤める事に成るわ。
残念よね、折角就職出来たのに会社が潰れるなんて。
まぁ、世間ではよくある話だわ。
次のステージでは、世間の常識なんかくそ食らえと言うような態度のアルバイトの男性に恋した主人公は喧嘩をしながらも、結婚したの。
良かったじゃないの、世間を知らない男でも結婚できたら嬉しいでしょ?自分なんて、独身だから死ぬまで一人と思うと、お先真っ暗よ。
病気に成っても見てくれる人は居ないし、困ったものよね。
親と同居してるけど、家族も時間が立てば、居なくなるのは目に見えている、けどどうすれば良い縁に巡り会えるかが解らない。
出会えるサイトにも登録して見たんだけど、プロフィールが上手く書けなくて、誰からも音沙汰無し状態が一ヶ月続いてるわ。
こんなのおかしいと思い、めんどくさいから止めてしまおうとしたりしたけど、諦めきれずに、ログインで貰えるコイン目当てにサイトを訪問する毎日。
一生かかっても出会えないサイトと書いてくれたら何れだけ親切なんだろうか、少子高齢化とか政府は言ってるが、全然効果無いじゃん、特に自分の所には。
政府が悪いのか、今の政府は余り好きではない、透明性がかけていると思う。
森友学園問題も、今治の学校法人の問題も、首相が間に絡むとややこしくなるわー。
忖度なんて何それって、て思っている間に、獣医学部新設の問題が出てきたり……。
不安なのは責められている政府の方だけれど、国民の方も一々問題が大きく成っていて政府や国に対する不安を煽られてるんのよ。
最近のメディアの放送の仕方にも疑問を感じずには要られない。
森友学園の話が済む前に、獣医学部新設の話に飛び付いたり、見せ方に品がないと言うか、余り、真剣に観てはいけないんだと、反省しちゃうわ。
もっと、真剣に話し合い出来る話題をしてくれないと、見ている方も、また、あれか、って成っちゃうわよねー。
話を戻して朝ドラは次に主人公の作った地元の出版社は残念ながら倒産し、夫も海外に勉強に行くと言い、人生の課題が増えていったが、主人公はめげずに世界と繋がる出版社を作るために海亀の姿に自分を重ねて、前向きに生きると言う話。
最後は、悲しい話だけど、物凄く主人公の生い立ちに共感出来るドラマだわ。
海亀のように、ゆっくりだけど前を向いて行く姿勢を見習いたいわー。
亀は長生きなのも有名で、鶴と比べると、鶴は千年、亀は万年と言う言い伝えもある位なの。
縁起の良いところから、鶴をモチーフにして、名前に入れて、敷地内に銅像を建てたりするお寺や、幸せを運ぶと言う演技を担いだ、亀のオブジェを敷地内に飾るお寺もあるわよ。
主人公が海亀の生体を知り、人生の教科書にも為った、舞台が目の前にあるなんて、朝ドラ好きなら、パワーを貰いに行く楽しみもあるわ。

2.海亀に餌をあげたりできる、日和佐うみがめ博物館

本当に海亀の知識を得たいなら、産卵する浜辺の端じっこにある日和佐うみがめ博物館だわ。
博物館と言うだけあり、世界中の海亀が飼われていて、家族で来ても違和感無いよ。
知識なんかも増えちゃったり、本で見るより、大きかったり、学んで訪れたら、余計楽しいかもしれないわ。
家に居ても面白くないときに気軽に家族で行けるスポットとしても楽しめるんじゃない?施設の中では、海亀に餌をあげたり、実物大の模型と記念撮影出来るスポットもあり、想い出作りに最適よね。
展示を見ていくと、容器に砂浜が入っていて、不思議な場所があるの。
中に入っている卓球のボールを探すだけだけど、実際の卵の大きさが卓球のボールほどで、手にとって解るのは子供でも理解しやすいわ。
卵を卓球ボールに見立てた
装置は海亀のお母さんが卵を生んで、外敵から卵を守る為に、砂を覆うのを疑似体験出来るスペースだったのよ。
親が子供を思う気持ちを動物の生体を通して、共有できるのは貴重な体験よね。
大勢で来ても、十分な広さがあるので、団体で来てワイワイ言いながら、見に来るのも悪くないわね。

アニメ好きの私としては海亀で思い付くのは、そうなのよ、有名な東宝アニメーションのドラゴンボールの亀仙人よ。
あのスケベさが堪らなくて、エッチなシーンなんて録画して見ちゃうほど気になるのよね。
海亀に載ってきた登場シーンも見逃せないポイントで、主人公は初対面の時に有名な武道家の武天老師だとは気付か無かったんじゃ無かったかなー、アロハシャツ、短パンの姿で挨拶するまでお互いを知らなかったけど本当に、立派な武道家だと解ると、クリリンと一緒に修行するの。
ドラゴンボールは主人公が、仲間と出会い、冒険をしていく物語で、世界中で人気があるわ。
週刊紙の漫画で読まれてたけど、読者アンケートをしていたわ。
同じ時期に同じ週刊紙で活躍していた漫画家の人の話によれば、ドラゴンボールはとても人気で、50週連続でアンケート投票で一位だったと証言されているの。
同じ雑誌で話を聞いた漫画家も連載してたけど、ライバルは気になるのよね。
一位が50週も続く作品には、とても勝ちようが無かったみたいよ。
当時の男の子供なら一度は作品に、触れたことがあるんじゃない。
漫画は少しも読まない女の人でも、アニメや映画でよく見る人がいるのよ。
アニメや映画も作られて、知らない人はほとんどいないわ。
10年くらいと言う長い間、テレビで放送されてたので、地上波で自分が見ていたのは、いついつの話だ、と年齢の近い相手に話してみたら?相手は、意外と同じだったり、または、違かったら、会話を盛り上げてね。
ドラゴンボールは登場してくるキャラクターも個性的で魅力があるの。
中でも、主人公とライバルの惑星の王子は人気のあるキャラクターなんだって。
男性は主人公が好きで、女性はライバルに憧れるの。
相手の人に、何が好きなキャラクターか聴くのもお互いハッピーになれるよね。

3.美波町にデートスポット薬王寺

お遍路さんのお寺!!
薬王寺は有名!
他にも、美波町にデートスポットがあり、薬王寺は有名よ。
薬師如来像をご本尊に奉り、厄除けに効果があるの。
長い階段があり、一緒に登れば、良い、女の厄除け、男の厄除けが出来ちゃうわ。
階段を昇りながら楽しめ、厄除けも出来、一石二鳥だわ。
心拍数も上がり、恋と勘違いしてくれたら、丸儲けだわ。
高野山真言宗の別格本山でとされていて、別格本山とは、総本山のように、現在も大きな力は無いが、歴史的な価値がある場所で選ばれている所なの。
名前を医王山薬王寺と言うの、医王山とはね、医療の王様が住む山で、薬王寺は薬を配る専門家がいると言う意味なの。
お寺は、困る人を少なくするための場所、デートで悩みを聴くのも悪くないわ。
階段を昇りながら話せば、相手の事も少しは解るし、相手も打ち解けてくれたら、一歩前進ね。
薬王寺の前は、商店が立ち並び、人が来ているわ。
四国を回るお遍路の寺でもあるので、休日になれば、賑わうエリアかもしれないわ。
平日は、落ち着いた雰囲気、休日なら、忙しい雰囲気になるのが予想されるわ。
デートする相手によって、静かな雰囲気が似合うや騒がしい所が好き等と計画し、使い分ければ、相手を喜ばす事が可能だわ。
また、薬王寺は見た目も、個性的で白に塗られた門と赤の屋根が特徴的な姿をしてるわ。
海亀が砂浜に卵を産みに海に来ると話して、更に、門を見せれば、竜宮城みたいと話が弾みます。
竜宮城の出てくる浦島太郎の話はね、浦島太郎が砂浜を歩いて、子供たちを見つけるところから始まるの、砂浜に来ていた海亀を苛めてた子供たちを見つけて、浦島太郎は止めに入ったの。
可愛そうじゃないか、止めなさいと言う風にね。
そしたら、亀に感謝されて、浦島太郎が海の中にある、竜宮城に連れていかれるの。
門は薬王寺と似ている形をしているわ。
城には入ると、姫様や魚介類が踊る姿と美味しいご飯でおもてなしを受けるの。
何日も遊んだあと、お土産に玉手箱を渡されるの。
上機嫌な浦島太郎は砂浜に戻ると、玉手箱を早速開けたの。
すると、中から白い煙が出てきて、お爺さんの姿になってしまったと言う話よ。
時間も忘れて遊んでいたら、いつの間にか年をとっていたと言う、古くからの言い伝えだわ。
時間は限りあるものだから、大事にしましょうとと言う戒めかもしれないと、大人に成って読み返すと怖い話だわ。
スマホを弄り、何時間も楽しむ生活を振り返り、深く反省させられるわ。
こんな童心に帰れる話を持ち出せれば、きっと相手も心を開いてくれるわよ